静岡県倫理法人会、会長職3年目の船出をいたします。まずもってこれまでの2年間を

支えて下さった県、単会役職者、各事務局に敬意と感謝の気持ちでございます。誠にありがとうございます。新年度を迎えるにあたり、初年度、2年目をそれぞれ振り返った上で、

本年度の活動方針を以下のように掲げました。


 『活力』 倫理法人会活動への積極的取り組みで会の活力を生み出そう。
 『体験』 倫理実践への積極的取り組みにより倫理体験者を生み出そう。
 『育成』 役職への積極的取り組みを通じ次代を担う実践人を育てよう。
 

各単会の倫理法人会活動の活性化を支援し、倫理実践に基づく事業体験者を

増やし、役職への取り組みを通じて次世代の担い手を育てていくことを、

3つの言葉で表したのです。
 肝要であるところは文中の「積極的取り組み」です。せっかくなら何事にも積極的な姿勢がいいですね。受け身に消極的に、やらされ感たっぷりに取り組むよりも、前向きな気持ちで、主体的に取り組むことで、自分自身と場に『活力』が生まれ、『体験』となり、『育成(成長)』に繋がると信じるからです。引き続き掲げるスローガン『実践人であろう』とともに、日々の活動の指針としていただくべく、ここに確認させていただきました。
 さて、平成31年度、我が静岡県倫理法人会は設立より35周年を迎えます。何もないところから20単会、2250社を擁する現在の姿を創り上げてきて下さった歴代会長/歴代役職者の皆様方を顕彰し、未来へしっかりとバトンを渡していく節目の1年間です。月日の流れは大変速く、1年間は瞬間に終わるという体験を2度しました。やりたくて出来なかったこと、道半ばのこと、手さえつけられなかったことも沢山あります。そして今年度もきっと光の速さで過ぎていくことでしょう。真摯な気持ちで反省すべきを反省し、挑戦すべきを挑戦していく集大成の1年といたします。どうか皆様、引き続き『実践人』であり続けましょう。本年度もよろしくお願い申し上げます。


   

 

平成30年9月1日
静岡県倫理法人会
会長 影山伸和